健康経営の取り組み

健康経営の取り組み

本会は、職員(本会で働く全ての従業者)の心身の健康を本会の経営にとって重要な基盤と位置付け、ここに理事長による「健康経営宣言」を示し、健康経営推進準備室を立ち上げ、健康経営への取り組みを積極的に進めていくことになりました。

健康経営宣言
東京都予防医学協会は、「人々の健康を守り、これを向上させ、福祉の促進に寄与すること」を目的に、予防医学を通じて、すべての人々の生涯健康・健康寿命の延伸をめざし健康づくり事業を展開しています。

本会が、社会に認められ評価される組織であり続けるためには、品質、サービス及び顧客満足度の向上はもちろん、職員一人ひとりが心身ともに健康で、かつ健康知識や技術を積極的にお客様に提供できる環境を備えた活力ある職場でなければなりません。

私たちは、職員の健康を重要な経営資源ととらえ、東京都医業健康保険組合と連携し、職員の健康の保持増進に積極的に取り組んでいくことにより、快適な職場づくりを推進していくことを宣言します。

公益財団法人東京都予防医学協会
理事長 小野 良樹

重点施策
職員のヘルスリテラシーの向上が自身の健康の保持・増進のみならず都民の健康増進、本会の生産性向上に直結する。こうした基本理念に基づき、より職員が活き活き働き続けるために、以下の取り組みを健康経営の重点施策とする。

健康経営推進体制
健康経営推進活動の計画立案・評価及び常勤理事会への施策提言等を行う機関として、健康経営推進準備室を設置します。また、この機関を中心に、本会全体で健康経営に係るさまざまな施策を実行し、「健康経営優良法人2021 ホワイト500」の認定をめざします。

健康増進支援機関における健康経営の取り組み

予防医学事業中央会が発行している『予防医学ジャーナル』第512号(令和2年5月号)に本会の取り組みを報告しました。
健康増進支援機関における健康経営の取り組み

取り組み紹介
ストレッチ教室やウォーキング大会など職員の運動機会の増進に向けた取り組みが評価され、2018年度に引き続き、2019年度も、東京都より『東京都スポーツ推進企業』、スポーツ庁より『スポーツエールカンパニ―』に認定されました。


スポーツ庁が主催する「Sports in Life プロジェクト」の参画団体として認められ、ロゴマーク『Sport in Life』の使用が認められました。


厚生労働省が実施するSmart Life Projectにメンバー登録しています。


協会概要