胃がん検診

胃がん検診

食生活の変化や衛生環境改善、がん検診の普及による早期発見など、さまざまな理由により胃がんの死亡数は減少しています。 しかし、胃がんの罹患数は依然として多く、現在でも大腸がん、肺がんに次いで3番目に多いがんです。 胃がんは早期に発見すれば治療が可能な疾患です。 毎年、定期的に検診を受診し、早期に発見することが重要になります。

注意事項

  • 高血圧・心臓の薬は検査の2時間前までに200ml程度の水で服用してください。

  • 糖尿病の方は検査当日の朝の内服薬およびインスリンは使用しないでください。
    それ以外の内服薬や複数の薬が処方されていてわからない場合は、主治医等に確認してください。

  • 当日の血圧が収縮期血圧(上)180㎜Hgまたは拡張期血圧(下)110㎜Hg以上の場合は受診できません。

  • 装置の許容重量により、胃部X線撮影は体重130Kg以上、上部消化管内視鏡検査は体重135Kg以上の方は受診できません。