令和8年度 第1回 東京都
マンモグラフィ読影更新・ランクアップ講習会Courses
下記のとおり、「マンモグラフィ読影更新・ランクアップ講習会」をNPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)と東京都の共催で実施します。
※事前オンライン講義:e-learning(講義+ミニテスト回答)と、当日会場でのモニタによる「試験+正答・画像解説を各自確認」となり、完全受講が必須となります。
精中機構HP:https://www.qabcs.or.jp/mmg_d/mmg_d_news/attention.html
| 開催日時 |
令和8年9月5日(土)
8:10~12:30(予定)
※事前オンライン講義:e-learning(講義+ミニテスト回答)と、当日会場でのモニタによる「試験+正答・画像解説を各自確認」となり、完全受講が必須となります。
e-learningの受講期間は別途受講決定者にご連絡いたします。(受講期間は講習会開催日前の約3週間を予定しています。) |
| 会場 |
未定(東京23区内で調整中です。受講決定者には別途ご連絡いたします。) |
| 受講対象 |
マンモグラフィ読影医師
※「応募条件」をすべて満たす方に限ります。 |
| 受講定員 |
最大25名 |
| 受講料 |
17,000円(税込)
|
| 申込期限 |
令和8年6月18日(木)
※申込者が定員を超えた場合、受講者を選定させていただくことがあります(「留意事項」参照)。 |
応募条件
(申込時点で右記すべてを満たす方) |
- 東京都内に所在する医療機関に勤務している医師
- 勤務先が都内の区市町村または企業・健康保険組合から乳がん検診を受託している医療機関であること
(乳がんの精密検査実施機関に勤務している場合も対象)
- マンモグラフィ検診の読影に従事している又は従事する予定があること
(乳がん検診の精密検査実施機関にて読影に従事している又は従事する予定がある場合も対象)
- 更新対象者・ランクアップ対象者・再評価対象者のいずれかであること
*未更新等による資格喪失者・新規講習会未受講者は新規講習会の受講が必要です。
*どの対象者に該当するか不明の場合は精中機構までお問合せください。
精中機構HP:https://www.qabcs.or.jp/
- 前回の受講・受験(精中機構が主催・共催する講習会)から6か月の研鑽期間があること
*受講・受験歴の無い方は対象外ですので、お申込みいただけません。
- 精中機構が定める受講にあたっての3つの必要条件(下記ホームページ参照)を遵守できること
精中機構HP:https://www.qabcs.or.jp/mmg_d/mmg_d_news/attention.html
1. e-learning視聴環境の確認
2. コロナ禍における開催・参加の要件について
3. 試験時のテキスト・資料等の持ち込み禁止について
|
| 留意事項 |
- 試験における実施機材は5Mモニタです。
- 申込者が定員を超えた場合は、更新期限等に基づいた選考により、受講者を選定させていただきます。また、選考のみでは受講者の選定が困難な場合は、抽選により選定させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- この講習会は、事前オンライン講義:e-learning(講義+ミニテスト回答)と、当日会場でのモニタによる「試験+正答・画像解説を各自確認」となり、完全受講で更新となります。
|
| 受講可否の通知 |
7月10日(金)までに東京都マンモグラフィ講習会事務局よりメールにて通知いたします。メールが届かない場合は、お手数ですが下記お問い合わせ先までご連絡ください。 |
| 申込方法 |
入力フォームよりお申込ください。
(申込について申込書の記載不備がある場合は受付できません)
|
| 試験 |
精中機構の評価基準に基づき、読影試験を行います。
※終了後に試験評価票が授与されます。 |
| 託児サービス |
講習会当日(開始から終了まで)、生後6か月児から小学校未就学児のお子様をお預かりできます。利用料金は無料になります。ご希望の方は、入力フォームより申込む際に、託児サービス利用希望の旨と、お子様の人数を入力してください。
ただし、受入人数の定員やお子様の健康状態により、お預かりできない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
後日、託児サービス利用希望の受講者に対して、持ち物や注意事項等の詳細について、ご連絡いたします。 |
| その他 |
- お申込みの際に提供いただいた個人情報は、本講習会の運営管理のみに利用し、目的外利用はいたしません。
- 本講習会修了者のうち、評価試験の結果がA又はBの評価を取得された方については、区市町村や職域、都民に情報提供することを目的として、氏名及び所属機関名を、精中機構のホームページに掲載いたします。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。万一不都合がある場合は、お申込みの際にご連絡ください。
※「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」(平成20年3月31日付健発第0331058号厚生労働省健康局長通知)及び「東京都乳がん検診の精度管理のための技術的指針」(令和6年8月)では、乳房エックス線写真の読影は、二重読影を行うこととされており、うち一人は、マンモグラフィの読影に関する適切な講習会を修了し、その評価試験の結果がA又はBであることが望ましいとされています。
また、「東京都精密検査実施医療機関リスト掲載基準(乳がん検診)」では、同講習会を修了し、十分な読影能力(評価B以上)を有する医師により読影されることが、精密検査実施機関の基準として設定されています。
※東京都精密検査実施医療機関リスト(乳がん)の詳細については、以下ホームページを御確認ください。
URL:https://www.hokeniryo1.metro.tokyo.lg.jp/kensui/gan/torikumi-kankei/seikenlist.html
- 感染症予防のため、以下の対応を行います。
・精度管理中央機構の方針に基づき、感染症予防対策を行います。
・マスク着用、手指の消毒等につきまして、受講生の皆様にご協力をお願いする予定です。
・今後の流行状況によっては、講習会を中止とさせていただく場合がございます。
・その他、本講習会は精中機構の定める開催要件に準拠し実施します。
開催要件については精中機構のホームページをご参照ください。
URL:https://www.qabcs.or.jp/news/
|
| お問い合わせ先 |
東京都マンモグラフィ講習会事務局
公益財団法人東京都予防医学協会 健診事業部 黒澤幸男
住所 〒162-8402 東京都新宿区市谷砂土原町1-2
電話 03-3269-1134 FAX 03-3269-7562 |