健康相談・保健指導

相談内容

本会健康増進部スタッフ3者(保健師・管理栄養士・健康運動指導士、それぞれ20分計1時間)による保健相談では、相談者が自らの生活習慣を振り返り、健診結果と生活習慣が結び付けられ、問題点に気づくことを促します。その後、実践可能な改善ポイントについて具体的にアドバイスしております。そして、相談者自身が無理なく継続的に実践できる目標を設定できることを目指しております。

<保健指導の流れ>

生活習慣の振り返り ■健診データの見方、経年変化について
■生活習慣病の成り立ちについて
■本人が今感じている問題について
例)急激な体重増減、体重過多・過小、運動不足、喫煙、
多量飲酒、食生活、ストレス、睡眠不足、休養不足、
■ストレスの気づきとセルフコントロールについて
次の項目
改善ポイントのアドバイス ■生活リズム(仕事・睡眠・休養)
■食事(食品選び・3食摂取・バランス・甘味料の取り方など)
■運動(体脂肪・姿勢・有酸素運動・ストレッチなど)
■嗜好品(アルコール・タバコなど)
■ストレスコントロール・楽しみ・生きがいなど
次の項目
実践目標の設定 ■生活全般
(生活リズム・睡眠・休養・酒・タバコ・ストレスなど)
■食生活
(食品選び・3食摂取・バランス・甘味料の取り方など)
■運動(体脂肪・姿勢・有酸素運動・ストレッチなど)
次の項目
設定した目標の振り返り ■実践した結果どうであったか
■実施出来た点、出来なかった点の振り返り

【保健相談】

  • 保健相談では、相談者がリラックスして話せる環境づくりを心がけています。
  • メタボリックシンドロームや生活習慣病について、心臓や血管モデル、リーフレットなどを用いて説明しています。

【栄養相談】

  • 栄養相談では、メタボリックシンドロームや生活習慣病予防対策を中心に、食生活改善のポイントを伝え、フードモデル等の媒体を使用して目や重さで実感できるような内容をとりいれています。
  • 有所見の改善および健康づくりに関する食生活の情報を提供して、相談者と話し合いながら進めています。
  • 実践可能な目標を設定することで、継続して支援していくことを心がけています。

【運動相談】

  • 運動相談では、メタボリックシンドロームや生活習慣病予防に重点を置き、日常生活における身体活動の重要性を具体的に説明しております。
  • 対象者に合わせ、姿勢や歩き方など日常生活で取り入れやすい運動を中心にタオルなどの道具を用いた内容も提供いたします。
  • また、VDT症候群や腰痛などの予防・改善に関する情報を提供し、具体的な対策を紹介いたします。

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