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健康相談・保健指導

<保健指導>平成20年度から保健指導が義務化されます

今後、私たちをとりまく健康に関する環境は大きく変わります。厚生労働省は平成20年4月から、医療保険者に、40歳以上の被保険者・被扶養者を対象として、健診及び保健指導の実施を義務付けました。保健指導は健診と同時に行われることになります。本会健康増進部は国の方針に合わせた保健指導を実施できるように準備を進めております。

■健診実施から保健指導実施への流れ

1.健康診断実施 → 2.健康診断結果通知 → 3.保健指導実施 → 4.生活習慣改善行動 → 1.へ

栄養バランスのアドバイス
一人一人の生活習慣や価値観に合った指導、
アドバイスが不可欠な時代です。

本会では、各事業所や健康保険組合と委託契約を結び、健康診断結果に基づいた指導を実施しています。〔16年度保健指導実施実績6618人(個別指導+集団指導)〕。本会健康増進部の保健指導は、健診は個人が生活習慣を振り返る絶好の機会と位置づけ、健診結果に応じて、個人がより良い生活習慣を獲得できることを目指しております。
本会健康増進部は保健師7名、管理栄養士6名、健康運動指導士5名の総勢18名のスタッフが所属しております。指導は保健師による保健指導、管理栄養士による栄養指導、健康運動指導士による運動指導を、個別形式もしくは集団形式で実施しております。保健指導のみ、栄養指導のみ行う場合から、それぞれを組み合わせたものなど、さまざまなニーズに対応いたします。

<お問い合わせ> TEL/03-3269-2171(健康増進課)
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