働く人の健診
- 法定健診
- ニーズにお応えする検診
- 腰痛健診
- VDT健診
- 健康相談・保健指導
糖尿病、高血圧、高脂血症など、「生活習慣病」の増加が危惧されるなか、働きざかりの人たちの健康管理、さらには積極的な健康づくりが社会全体の大きなテーマとなってきています。
本会では現在、650近い事業所や健康保険組合から定期健康診断をお引き受けし、健康管理に必要な基礎データを提供するとともに、効果的なフォローアップや健康教育のためのアドバイスなども行っています。
事業者が労働者を雇用する際には、法規により健康診断を行うことが義務づけられています。本会では、この健診もお引き受けしています。
事業者が労働者を6カ月以上、海外に派遣する場合は派遣前と帰国後に健康診断を行うことが法規により義務づけられています。本会では、この健診もお引き受けしています。
事業者には、高気圧、放射線、特定化学物質、石綿、鉛、有機溶剤、じん肺、粉じんなどを扱う業務に従事している労働者に対して、健康診断を実施することが義務付けられています。
また、著しい騒音下で作業する労働者、VDT作業に従事する労働者、重量物を取り扱う労働者などに対して、行政指導により健康診断の実施が定められています。
本会では、労働安全衛生法および作業環境測定法に基づいて特定化学物質、有機溶剤などを扱う職場の作業環境測定を実施しています。