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STD(性感染症)検査

要注意、若い女性で増えている性感染症。

性意識の変容に伴って、増え続けるSTD(性感染症)。特に10代、20代の女性でクラミジアや性器ヘルペスの罹患率が高くなっており、淋菌感染もいまだ高率であることが、さまざまな調査・研究から明らかになっています。
特に感染率の高いクラミジア感染症は、感染してもあまり症状が出ず、不妊症の原因になったりもするので要注意です。また、女性だけが治療をしても、パートナーも感染している場合には再感染が起こるため、治療と同時に(再)感染を防ぐための教育も重要です。 
このため、本会では東京産婦人科医会と協力してクラジミアや淋菌などの検査を行い、性感染症の予防に効果をあげています。

■クラミジア・トラコマチスの年齢別陽性率の年次推移(1987年度~2005年度)(東京都予防医学協会)

クラミジア・トラコマチスの年齢別陽性率の年次推移

■淋菌の年齢別陽性率の年次推移(1992年度~2005年度)(東京都予防医学協会)

淋菌の年齢別陽性率の年次推移
<お問い合わせ> 03-3269-1134(母子・地域保健課)
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