骨粗しょう症検診

骨は、健康な一生を支える“柱”です

骨粗しょう症検診

女性にとって、骨粗しょう症は宿命のようなものともいえます。女性ホルモンの働きが活発になる思春期にさかんに作られ、ピークを迎えた骨量が、加齢とともに少しずつ減少し、閉経によって女性ホルモンの働きが衰えるとともに急速に減っていくためです。
また、最近は20代あるいは10代でも、ダイエットをする女性が増えており、十分な骨づくりができないのではないかといったことが危惧されています。
本会では、人体に悪影響がない超音波検査法を用いた一次検診から、DXA(デキサ:エックス線を用いて、骨の状態をくわしくみる検査機器)による精密検査まで実施し、一人一人の骨の状態をしっかりチェックしています。その結果、治療や生活上の注意が必要な方に的確なアドバイスをするため、保健会館クリニックに骨粗しょう症専門外来(03-3269-1151)を開設し、検診後のフォローアップにも努めています。

<お問い合わせ> 03-3269-1134(母子・地域保健課)

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