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J-STARTに参加を希望される方へ

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がん対策のための戦略研究「乳がん検診における超音波検査
の有効性を検証するための比較試験(J-START)」に
参加を希望される方へ

J-STARTとは日本の乳がん検診において、特に40代の女性を
対象に、今までどおり「マンモグラフィ」のみで良いのか、
「マンモグラフィ+超音波」の方が良いのかを科学的に検証す
るための厚生労働省の研究です。

J-STARTの対象者は、受診当日に満40歳から49歳の女性です。これに該当しない方は受診できませんのでご了承ください。
また、今回の研究では「授乳中の方」については参加いただくことができません。そのほか、乳がんにかかったことのある方、乳がん以外のがん(悪性疾患)に5年以内にかかった方、非常に重篤な病気を持っている方など参加できない場合がありますので、そのような方で参加を希望される方は、下記コールセンターで参加が可能かどうかをご確認ください。

参加者は、公正な割り付けによって「マンモグラフィ(ニ方向撮影)」群と「マンモグラフィ(ニ方向撮影)+超音波」群に半々に振り分けられます。どちらの場合も、費用は8925円(税込)です。
なお、このJ-START検診には視触診検査は含まれておりません。

■J-STARTについて

J-START 乳がん検診における超音波検査の有効性を検証するための比較試験

ご興味のある方は下記のページ をご覧ください。

<ご質問・お問い合わせ>「J-STARTコールセンター」
TEL/0120-717-411 または 0120-711-595
午前10:00~午後5:00(月~金)

J-STARTを成功させるためには、多くの女性の参加が必要です。この研究は厚生労働省の倫理委員会および本会の倫理委員会の承諾を得ています。
参加するか否かの最終判断は、ご本人の自由意志によるもので、強制されるものではありません。検診の当日、最終的に参加を断った場合でもご本人が不利益を受けることは一切ありません。その後、通常の乳がん検診をお受けいただくことも可能です。

J-STARTが成功し、40歳代の女性に超音波検診が推奨されるようになりましたら、必ず乳がん死亡数は減少すると思われます。
研究の効果は1年2年という短期間で現れるものではありませんが、10年先20年先の日本女性の命を乳がんから救う研究であることは間違いありません。
研究に参加する女性自身の利益・不利益ではなく、10〜20年後、つまり今回参加された女性のお子様あるいはお孫様の世代に利益をもたらす研究であるということをご理解いただければ幸いです。

皆様のご協力が、わが国の乳がんの克服や、がん対策推進の原動力になることと確信いたします。本研究の趣旨をご理解の上、J-STARTにご参加、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

■J-START検診のお申し込み

<検査申し込み> TEL/03−3269−1141(施設健診課)
※新規のお申込みは終了しています。
すでにご参加いただいている方は、2回目の検診をお受けください。
※ご予約の際は「J-START検診の申し込み」とお伝えください。

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