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今、こどもたちの5人に1人は、「生活習慣病予備軍」と言われています。食生活の変化や運動不足など、ライフスタイルのさまざまな変化の波はこどもたちをものみ込み、「肥満」「高コレステロール」のこどもは年々増えています。
一方、こどもの時に身についたライフスタイルは、おとなになってから変えようとしても、なかなか変えられるものではありません。このため、こどもの頃から自分の健康を意識し、健康な生涯を送るための知恵を体得する健康教育が今、一番求められているのです。
本会では1987(昭和62)年以来、専門医と協力して健康教育を主体とした小児生活習慣病予防健診を実施し、学校や家庭での健康教育のお手伝いをしています。
また、健診で問題点を指摘されたこどもたちのために、専門医による「小児コレステロールクリニック」を開設しています。