脊柱側わん症検診

専門医との連携で、早期発見に成果をあげています。

モアレ写真とX線写真

脊柱(背骨)が横方向に曲がってねじれる脊柱側わん症は、骨が成長するこどもの時期から思春期にかけて、特に女子に多く起こる病気です。
早期に発見して適切な治療や経過観察を行うことで重症化を予防できることから、児童・生徒の健康診断の一項目として、検診の実施が義務づけられています。本会では、モアレ写真とエックス線写真を用いた検診を実施しています。
また、専門医による「小児脊柱側わん症相談室」を設けて、検診で異常が発見されたこども達の経過観察や治療などについてアドバイスを行っています。

<お問い合わせ> TEL/03-3269-1131(検診企画課)

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