トップ > こどもの健康と健診 > 健康な骨づくり検診(骨密度測定)

健康な骨づくり検診(骨密度測定)

「おとなになってから」では遅い、健康な骨づくり。

健康な骨づくり健診(骨密度測定)

骨が作られるメカニズムや、こどもの骨の発達の様子などの研究が進むにつれ、骨の基礎は小学校高学年から20歳までぐらいの間にできあがることが明らかになってきています。
一方、健康な骨づくりに不可欠なのが、バランスのとれた食生活と運動です。しかし、今のこどもたちの食生活のかたよりや運動不足は著しく、骨の健康のみならず、心身両面の健康が懸念されているのも事実です。
「こどもの骨があぶない」「健康な骨づくりを」、本会ではそんな問題意識から専門医らと連携して、こどもの骨づくり検診を実施しています。学校や地域のスポーツ少年団などで骨量を測定、一人一人の骨の現状と、骨づくりに必要なポイントを、こどもや保護者の方々に伝える活動を続けています。

<お問い合わせ> TEL/03-3269-1131(学校保健課)

PAGE TOP