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新生児B群溶連菌感染症検査

お母さんから赤ちゃんに感染する病気です。

B群溶血性連鎖球菌(GBS)は、健康人でものどや膣内に定着していることが多い細菌です。妊娠中の女性が膣内に保菌していて気づかないでいると、生まれてくる赤ちゃんが産道などで感染して重い敗血症や髄膜炎を起こしたりします。
これを予防するため、本会は東京産婦人科医会と小児科の先生方と協力して、妊娠中の女性を対象にB群溶連菌保菌者のスクリーニングを行っています。

■年度別B群溶連菌感染症検査成績(東京都予防医学協会)

年度別B群溶連菌感染症検査成績グラフ

<お問い合わせ> TEL/03-3267-6988(生活環境科)

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